広栄堂のかき氷と、夏至の末候

7月に入り暑さが増してきましたね。
ところでみなさまかき氷はもう食べましたか?

先日、初めて「広栄堂」(こうえいどう)へ行ってきました。
秋田でおなじみのかき氷のお店です。
抹茶ミルクソフトを注文。
画像:光栄堂(こうえいどう)のかき氷
粉雪のようにふわふわした氷で、こんな量を食べても頭がいたくなりません。
さっぱりとしていて気持ちよくクールダウンできました。
暑い日に行くとかなり効くと思います。
気になったのがお店の外に張り紙で出ていた「生グソ」というメニュー。(笑)
そのときは何なのかわかりませんでしたが後で調べたら、
生グレープフルーツ果汁入りのシロップにフトクリームがのったメニューだそうです。
今度注文してみようと思います。

さてさて、夏至が過ぎたな〜と思いまして「日本の七十二候を楽しむ」という本を開いてみました。

画像:「日本の七十二候を楽しむ」
「日本の七十二候を楽しむ」

何気ない日にもこの本を見ると、何かの節目の日、または節目の最中にいるのだと知ることができるんです。季節をからめた行事や暦の事が書かれていて結構興味深い内容です。

下記、本からの引用です。

日本には、春夏秋冬の四季だけでなく、
二十四の気という季節、
七十二もの候という季節があり
旧暦をもとに暮らしていた時代には、
人はそうした季節の移ろいを
こまやかに感じとって生活していました。

夏至のページを見てみると、6月下旬から7月上旬までを上候・次候・末候に分けて書かれていて、それぞれのページに旬の魚介・旬の草花・旬の野菜などがとりあげられています。

今日は夏至の末候(まっこう)にぴったりとあてはまりました。
夏至から数えて11日目である今日は半夏生(はんげしょう)と呼ばれているそうです。
半夏生は田植えを済ませた農家が休息をとる日。
半夏というのはカラスビシャクという里芋の塊茎(かいけい)の名前で、漢方に配合されるようです。
この里芋(=半夏)が生えはじめるころなので半夏生と呼ばれるようになったそうです。
半夏生の日に降る雨は、半夏雨といわれています。ちょうど今日は雨ですね。

夏至が過ぎ、梅雨が明けると夏の盛りへと暑さが日に日に増しますので、熱中症にはぐれぐれもお気を付けくださいませ。
それでは今月も、秋田中古車買取センターをどうぞよろしくお願いいたしまーす!


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